天神祭2022日程に花火や屋台は?交通規制の時間は?

観光地

日本の3大祭の天神祭が、2022年も開催されます。

今年は、宵宮や本宮の船渡御や陸渡御はあるのか?

花火や交通規制はどうなるのかなどについて、詳しくご紹介します。

初日の神事はありますが、船渡御や花火は中止と決定されています。残念です。

交通規制に関しては、25日の月曜日の13時ごろからですので、通勤やお仕事で、お近くまで行かれる

方は注意が必要です。阪神高速の通行禁止や通行止めがありますので、本文をご覧ください。



また、天神祭の歴史についても本文でご紹介してますのでご覧いただければ幸いです。


この記事でわかること

  • 天神祭とは
  • 天神祭2022の花火や屋台はでるのか?
  • 天神祭の交通規制は?

天神祭2022日程に花火はあるの?

  • 日程:7月24日(土)宵宮 7月25日(日)本宮 船渡御 中止
  • 花火:天神祭奉納花火は中止

今年は、 通常なら百基も出る船渡御が中止になりそして奉納花火も中止となります。

そもそも、このお祭りは、 天満宮に祀られている菅原道真公が年に1回のお散歩をする神事で、

24日に陸渡御・自動車渡御ともいうらしいです。

25日に船渡御があります。

その賑やかしに花火があります。

その天満宮の行事に地元に住む氏子達は賛同して、町会で神輿を出して練り歩くのです。

今年は、町会の神輿も少ない予想で、例年の女性によりギャル神輿もないということです。


ちょっと豆知識です。日本の3大祭の中に入ってるのに、今年は残念です。

天神祭(てんじんまつり、てんじんさい)は、日本各地の天満宮(天神社)で催される祭り。

日本三大祭(他は、京都の祇園祭、東京の神田祭)の一つ。 また、生國魂神社の生玉夏祭、住吉大社の住吉祭と共に大阪三大夏祭りの一つ。期間は6月下旬吉日 – 7月25日の約1か月間に亘り諸行事が行われる。

特に、25日の本宮の夜は、大川(旧淀川)に多くの船が行き交う船渡御(ふなとぎょ)が行われ、奉納花火があがる。

大川に映る篝火や提灯灯り、花火などの華麗な姿より火と水の祭典とも呼ばれている。他に鉾流神事(ほこながししんじ)、陸渡御(りくとぎょ)などの神事が行われる。 24日宵宮(宵宮祭・鉾流神事・催太鼓・獅子舞氏地巡行)、25日本宮(本宮祭・神霊移御・陸渡御・船渡御・奉納花火)。

https://osakatemmangu.or.jp/saijireki/tjm

祇園祭は、3年ぶりの復活を遂げ、賑やかに、24日(日)は後祭です。

24日には、宵宮で下記の行事が、行われます。

天神祭の宵宮の神事・鉾流神事・7月24日(日)

笛の音とともに堂島川に漕ぎ出す斎船

鉾流神事

7:45/宵宮祭 (よいみやさい)

いよいよ天神祭のスタート

天神祭の始まる24日の朝、7時45分より本殿にて宵宮祭を斎行。

8時半すぎ、素木の神鉾を捧げた神童や供奉人、

約2百人の行列が大阪天満宮 の表門を出発し、旧若松町浜の斎場へと向かいます。

8:50/鉾流神事 (ほこながししんじ)

祭りの開幕を告げる厳かな神事

8時50分ごろ、夏越祓いの神事の後、斎船で堂島川の中ほどに漕ぎ出し、

菅公御歌の神楽歌「鉾流歌」の調べが奏される中、

船上から神童が神鉾を流し、御神意を伺うとともに神職は祓物を河中に流して氏子市民の無病息災と市

中平穏が祈願されます。

この鉾流神事の大役を務めるのは、この地区の西天満小学校の生徒から選定される慣例で、天神祭の幕

開けとなる厳かな神事の中心的役割を果たします。

祇園祭でも、お稚児さんが話題になりましたね。さて、天神祭ではどなたが勤められるんでしょうか?

天神祭2022屋台は?

陸渡御のみなので、屋台数は減る模様。

子供たちはもちろん、大人にとっても楽しみな屋台。

りんご飴やたこ焼きなどを、頬張りながら、花火やお神輿を見て楽しむのが

夏祭りの楽しみ。

今年は、陸渡御のみなので、屋台の数もグッと減るかもしれませんね。

屋台中止の案内は出てませんので、少々は出店されるのではないでしょうか?

町内の氏子さんたちが、担ぐ神輿やギャル神輿は今年は中止が相次いでる模様です。

天神祭2022交通規制の時間は?

交通規制は7月25日(月)午後1時ごろから

  • 阪神高速 北浜出口 通行禁止
  • 阪神高速 南森町入口 通行止め

ほぼ、午後1時からの交通規制ですので、時間を確認ください。

毎年7月25日と決まってますが、今年は月曜日になりますので、近辺を通行される方は要注意です。

あ、しまった!!にならないように、ちゃんと事前チェックしましょう。


天神祭2022花火や屋台は?交通規制はあるの?のまとめ

  • 天神祭2022は花火や屋台は中止
  • 天神祭2022は7月25日午後1時から交通規制はあります。詳細は地図参照。

今年の、天神祭は、規模を縮小し、花火もなく、船渡御もありません。

規模は縮小されますが、神事は行われますので、屋台はないかもしくは規模が縮小で出る可能性もあり

ますね。

近隣の方や、天神祭周辺は、交通規制がありますので、ご注意ください。

日本3大祭の祇園祭は、盛大に行われましただけに少し、寂しいです。

来年こそは、疫病退散で、日本の3大祭を盛大に楽しめるといいですね。

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