2021智積院会館の夜間特別拝観の体験談!宿坊や御朱印も!

観光地

こんにちはいちごちゃんです。

紅葉にはまだ早いですがそろそろ京都も特別拝観の時期ですね。

智積院会館は昨年リニューアルオープン。
昨年好評だった夜の特別配管が始まってます。

重要文化財など特別なこの10日間しか入れない場所があります。
その場所に限り写真撮影は禁止です。

ご自身の目に焼き付けておいてくださいね。

  • 2021・10・23(土)〜10・31(日)
  • 特別公開 重要文化財『瀑布図』・堂本印象襖絵
  • 瞑想体験
  • 興教大師特別御朱印頒布
  • 拝観料大人1000円中高生500円
  • 特別拝観券 拝観券+秋の味覚弁当(事前予約制)大人2500円中高生2000円

夜間特別拝観の様子

京都女子大学生による生花と雅楽も

夜の中庭

生花

雅楽演奏

こちらレプリカ

本物は宝殿にあります。
レプリカなので
とても当時の雰囲気を醸し出して
豪華絢爛ですね。

奥には秀吉の息子鶴松の事を忍んでの
松の図です。

本物は、もちろん何百年も経ってますので
色が優しくなってます。

夜の特別公開の部屋から撮影の庭園

残念ながらお庭の様子を撮りましたが
後の襖絵がガラスに写ってます。

撮影禁止の襖絵がよーく
見ると写ってます(笑)

まあ、よくわかりませんが。

朝の勤行は1時間の別世界

朝5:40集合・お月様が綺麗

修行僧はダッシュで行きました

場所を変えての勤行



今回は本殿が工事中でしたので、
講堂での勤行でした。

えら〜いお坊さんをはじめ
修行僧が大集合での大合唱です。


願い事を叶えるための
勤行
も場所を変えて
護摩を焚いてのお勤めでした。

11月までは智積院会館のロビーに
5:40集合です。(まだ暗いよ)
今回は14名ほどの参加でした。
年配の方が、多い印象でした。

みなさん今回が初めてでした。

朝のまだ、お月様が出てる時から
凛とした朝の空気の中を講堂に移動。

場所を変える時に修行僧がダッシュしていくのが
印象的でした。

えらいお坊さんよりも一刻も早く次の場所に
移動するために走っておられるそうです。
修行僧は通ってはいけない道があるそうです。

ちなみに修行僧は朝4時に起きて準備をしているらしい。


心洗われる1時間でした。
我々も、お焼香をしました。
お坊さんたちは畳に座ってますが
私たちは椅子に座っての勤行です。

椅子席なので、
足の不自由な母も大丈夫でした。

非日常を味わえる宿坊に泊まった方だけが味わえる瞬間です。

朝の庭園散策

微かに聞こえるお坊さんの解説
京都女子大の皆さんによる生花


この後は、お坊さんによる朝の庭園案内です。
色々と、細かいお話(内緒)も聞けて面白かったです。
ネタバレするといけないので、実際に
是非とも

宿坊に泊まってみてくださいね。
特別拝観以外でも
こちらの勤行は体験できますよ。

冬はもっと暖かい格好で
準備される事をおすすめいたします。

まとめ

智積院の特別拝観とは
  • 2021・10・23(土)〜10・31(日)
  • 特別公開 重要文化財『瀑布図』・堂本印象襖絵
  • 瞑想体験
  • 興教大師特別御朱印頒布
  • 拝観料大人1000円中高生500円
  • 特別拝観券 拝観券+秋の味覚弁当(事前予約制)大人2500円中高生2000円

智積院会館に泊まった人だけが味わえる
朝の勤行やお庭の散策こちらもぜひお勧めです。


智積院会館の中にはカフェやレストランもあります。
こちらも紹介しますのでぜひご覧ください。

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