三十三間堂の秋の特別拝観2021!ランチは智積院会館が近くて空いてる!

観光地

こんにちはいちごちゃんです。

京都も秋の特別拝観がいろんな場所で始まっていますね。

千手観音で有名なあの三十三間堂も2021年秋
秋の特別拝観が始まっています。

この記事では三十三間堂で普段見れない
以下のものが提示または設置されておりますので

これって一体どんなことなのって言う方のために
ゆっくりと説明していきますね。

先月までは緊急事態宣言も発令されていて
とっても空いていたのですが
コロナも少し落ち着き修学旅行生が来ています。

修学旅行生の大型バスは
10時以降に到着しますので
ゆっくりと静かに拝観なさりたい方は
早朝に拝観することをお勧めします。

  • 特別奉掛 「千手観音二十八部衆画像」
  • 「秋雲壇」特別設置

令和3年10月17日(日)~令和3年11月17日(水)

三十三間堂のご案内

秋晴れのとっても気持ちの良い1日でした。

〒605ー0941 京都市東山区三十三間堂廻町657
        電話075-561-0467

開門時間:8時半から17時(年中無休受付終了時間は30分前)
     11月16日からは 9時から16時

普段は4時半に受付終了で11月16日からは3時半に受付終了なので注意!!

三十三間堂ホームページより

近くに智積院があるのでランチは智積院会館がオススメ。駐車場もあります。

1、特別奉掛 「千手観音二十八部衆画像」

こちらは28部衆
当初は中央の一番大きな
千手観音様の周りに設置されていたそうです。

現在は最前列に展示されていますね。
この28人の部衆が書かれた日本画が
展示されていました。

仏画師である國井道成さんの作品だそうです。
どれがどの部衆かわかりますか?

探してみるのも面白いですね。

2、「秋雲壇」特別設置

こちら何のことかわかりませんよね。

三十三間堂は長〜いお堂なのですが
中央より少し出口に近いところに
小さな階段が設置されています。


この上に登ると、少し目線が上がるので
仏像の足まで見えると言う感じでしょうか。

また、天井にも近くなりますので
上に『優勝』と飾ってある
額も目に入りますね。

こちらは歴代の通し矢の優勝者の
お名前が入った額となってます。
(本来はこれを見るための壇上ではないでしょうが・・)

御朱印をもらったり、願い事を蝋燭に書いて
奉納したい方は中央にあります。

パソコン検索でお気に入りの仏像を見つけよう

三十三間堂の楽しみ方の1つとして、
お堂の裏側にはいろんな展示があります。

ここでこのお堂が平清盛によって
建立されたとか、880体が火事により
消失された時があったとか
色々と興味深い歴史が展示されております。

その中でも、パソコンが設置されている所に注目。
ここでは気になる観音様の検索ができます。
いちごちゃんは拝観途中で
鉾が倒れているのを発見して
お坊さんに『矛が倒れていますよ〜。』
とお知らせしましたが、この観音様
を検索してみました。(多分この当たりかな〜と)

ここでは一つ一つの観音様に
ちゃんとお名前が付いていて
どのようなご利益があるのかが書かれていました。

撮影禁止なのですがこれはパソコンなのでいいでしょう(笑)
メモを持っていなかったので1枚写真を撮らせてもらいました。



あなたもぜひ検索してみて自分のお気に入りの画像を見つけてみたら
楽しみ方も増えるのではないでしょうか。

まとめ

今日は2021年の三十三間堂の秋に特別に設置されている2つの
事柄についてお知らせしました。

近くには智積院がありますのでランチは智積院のカフェが空いていて
おすすめです。

  • 28人部衆の仏画が展示されている
  • 『秋雲壇』が設置されていて少し高いところから観音様がみれる


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