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伊勢神宮・御垣内参拝(正式参拝)の申し込み方法は?服装や時間は?

旅行

御垣内参拝(みかきうち参拝)という言葉はご存知でしょうか?伊勢神宮にお参りに行かれた方は、耳にされたかたもおられるのではないでしょうか。正宮の中(御帷の奥)まで入り、参拝することを正式参拝または、御垣内参拝といいます。

では、どうしたら正式参拝はできるんでしょうか?

以前は不思議に思い、たくさん寄付された方や会員の方が入れると決めつけておりました。
『え〜。私も中に入ってお参りしたいよ。』と思われる方もいるかと思いますので、今日は、初めて、御垣内参拝で参りましたので、報告を兼ねてお知らせいたします。

  • 御垣内参拝の方法は?
  • 御垣内参拝の時間は?
  • 御垣内参拝の服装は?
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御垣内参拝の方法は?

まずは定番どうりに外宮に行こう

え?定番なの?

と思ったあなた。私もそうでした。修学旅行で行った時も、内宮しか行きませんでしたから、その存在すら知りませんでした。外宮というのは、 皇室のご先祖の神様である天照大御神さまが祀られて古来から歴代の天皇が参られている場所です。

じゃ、外宮はと言いますとこれは、天照大御神様のお食事を担当されている神様なのです。別名は豊受大神宮(とようけだいじんぐう)と言います。内宮は皇大神宮(こうたいじんぐう)と言います。

伊勢市の駅をおりたら、真っ直ぐに直進して外宮にいきましょう。駅には、スーツケースなど入れるコインロッカーも完備してます。大型が500円でした。

神楽殿に行こう 特別参宮章をいただく

ご祈祷の御神楽や御饌を行う御殿です。お札やお守りも授与しています。鎌倉時代風の屋根が美しい建物です。ここで、御垣内参拝したいというのではなく(ここ大事)

ご造営資金を納めさせていただきたいのですが・・・

と申し出てください。

ここで、御垣内参拝の言葉を出すと、「これはあくまで式年遷宮のための寄付であるので、参拝するための引換券でない。」と、説明されます。ので、この説明いらないので。というか、趣旨をご理解されてから参拝してくださいね。金額は、2000円からです。金額により鳥居からの距離が決まります。

他にも、崇敬会の会員になると御垣内参拝はできますが、ここでは説明しません。
特別参宮章に名前や金額が記入され、絵葉書と神宮の博物館のパンフレットを入れた封筒が手渡されます。

正宮にいきます。先ほどの特別参宮章を入って左手の神主さんに渡しましょう。

神主さんより指示があるので従います。
首をたれて、お清め
その後神主さんの先導で案内されます。
とく神主さんが案内された場所に立ち

2礼2拍手1礼
ここは願い事をする場所ではありません。日頃の感謝を述べる場所ですのでお間違い無く。
神社はお願い事をする場所と勘違いされてる方がいますが、あくまで日常の暮らしへの感謝を述べるところですね。



原生林がいっぱいで、空気が凛と張り詰めている。

別宮

外宮には3つの別宮がありますので是非ここも参拝ください。

  • 土宮(つちのみや)
  • 風宮(かぜのみや)
  • 多賀宮(たがのみや)

バスで内宮に

内宮も基本な同じです。今度は神楽に行かなくてもOK。
すでに、特別参宮章はおもちですよね。
外宮と同じく正宮(しょうぐう)にいき、左側の社殿にいる神主さんに見せて案内に従うだけです。



御垣内参拝(正式参拝)の申し込み受付時間と参拝時間は?

神楽殿の申し込みは朝の8時からです。
特別参拝は8時半からになります。


御垣内参拝(正式参拝)の服装は?

服装ですが、男性はネクタイにスーツで大丈夫。
女性が問題ですね。基本、お葬式の服装ならまず大丈夫です。

上下の素材が同じで、黒か濃紺のスーツなら大丈夫。半袖のワンピースや、丈の短いもの、ジャケットのないものはNGとなります。

その日の神主さんの判断になりますので、断られたという方も耳にします。
万全の準備で行きましょう。

靴はローヒールで

靴なんですが、女性のハイヒールはきついと思います。大きな石のゴロゴロしてる上を歩くことになりますので、普通の靴でも歩きにくいです。ペタンコの黒の靴を履いていきましたが、それでも歩きにくかったので、おそらく黒の運動靴ならOKなのかもしれないです。念の為の用意でもっていくのは良いかもしれませんね。

おまけ情報

猿田彦神社

伊勢神宮と言うのは外宮と内宮だけだと思いきや、14カ所の別宮と言うものがあります。
そして43カ所の摂社そして24カ所の末社42カ所の所管者があります。

神宮はこれら125の の宮社の総称でもあります。

そうなんです。周りには、本当にたくさんの神社がありました。
猿田彦コーヒーに使われている、このマークみたことのある方もいるのではないでしょうか?
猿田彦神社も道開きの神様として有名ですね。

今回は外宮から内宮までバスに乗りました。内宮のバス停からすぐに大きな看板がありますのでお時間がある方は寄ってみるのもいいでしょう。

せんぐう館

こちらは外宮をお参りした後によればいいなぁと思います。ちょうど私たちは6月の初旬に行きましたので菖蒲がとても美しかったです。

こちらの会館では式年遷宮がどのように執り行っ現れているかと言うことが詳しく説明されていてとても参考になりましたゆっくり回ると1時間以上はかかるかなと思います。 入館料は300円です。

さらに深い神宮、ほんものを知るなら倉田山へ

神宮農業会館 神宮美術館 神宮徴古館

また御垣内参拝をされた参拝証を見せると神宮農業館や神宮美術館それから神宮徴古館もそれぞれ入館料が500円ですので全てをゆったり回るのには1泊2日の日程が必要な気がします。

正式参拝された方は全て、無料となります。
参拝章を忘れずにお持ちください。


これらの神宮美術館が無料で入れますので、これだけでも1500円ですので、せこいことを言うようですが、本当に正式参拝の価値はあります。お伊勢さんのパワーをいただいて、これから、まえをを向いてなんでもない日を過ごしていきます。

今回、お伊勢さんに呼ばれてるような気がしていきました。自分で決めて行ったのですが、あなたもそんなチャンスが訪れたら、是非とも一度は訪れてみてください。
きっと、いいことありますよ〜╰(*´︶`*)╯♡

https://museum.isejingu.or.jp/guide/index.html

まとめ

  • 御垣内参拝の方法は2通り
  • 御垣内参拝は受付が神楽殿で8時からで正式参拝は8:30より
  • 御垣内参拝の服装は、上下同じ素材の黒または濃紺のスーツがおすすめ

外宮から内宮にバスで着いたところから、猿田彦神社によりおかげ横丁を通って、内宮に行きます。
その間ある、「とうふや」というところで、11時ごろ昼食をゆっくりいただきました。川が見える素敵なお店でした。アナゴの天ぷらが大きすぎてびっくり。豆腐も美味しかったです。

満腹で内宮を正式参拝。別宮の中で唯一お願い事ができるところがありました。
荒祭宮(あらまつりのみや)です。
内宮も別宮を巡るといいでしょう。

ここでもう1万歩以上歩いて疲れたので、赤福をいただいて帰りました。
お疲れ様でした。

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