2023青学箱根駅伝イケメンランナー経歴は?主将など新体制と区間?

スポーツ

2022年お正月恒例の、箱根マラソンではパワフル大作戦で、総合優勝を果たした相山学院大学。

今日は、駅伝に参加したランナーで現役で残ってるイケメンメンバーの経歴を紹介。

また、新体制位で、主将や主務も紹介し、給水の役割や区間の説明も、少し交えて、

箱根駅伝を100倍楽しめるように工夫した。

8月7日には、監督と、この現役ランナーが『ウルトラマンダッシュ』に出演する。

この記事でわかること

  • 2022年箱根駅伝に出場し、さらに今年も現役ランナーの紹介
  • 箱根駅伝の5.6区の特徴
  • 8名以外の主将マネージャーに転向したのはだれ?

2023青学箱根駅伝イケメンランナー’22優勝8名の経歴は?

❶近藤 幸太郎(4年)

近藤幸太郎(4年)
こんどう・こうたろう

ハーフ…1.03.42.(大1)
10000m…28.10.50(大3)
5000m…13.34.88(大3)
175cm・57kg
2001年1月30日生まれ
出身校…豊川工高・愛知 

❷志貴 勇斗(3年)

志貴 勇斗(3年)
しき・はやと

ハーフ…1.10.50.(大2)
10000m…28.50.54(大2)
5000m…13.53.59(大2)
163cm・47kg
2001年12月27日生まれ
出身校…山形南高・山形 

地元の、山形で、気持ちよかったでしょうね。

❸太田 蒼生(2年)

太田 蒼生(2年)
おおた・あおい

ハーフ…————
10000m…28.32.17(大1)
5000m…13.55.74(高3)
176cm・58kg
2002年8月26日生まれ
出身校…大牟田高・福岡 

❹若林 宏樹(2年)

若林 宏樹(2年)
わかばやし・ひろき

ハーフ…————
10000m…28.27.72(大1)
5000m…13.41.32(大1)
168cm・50kg
2002年9月3日生まれ
出身校…洛南高・京都

右が若林くんです。

みんな、イケメンで爽やかな笑顔ですね。

❺岸本 大紀(4年)

岸本 大紀(4年)
きしもと・ひろのり

ハーフ…1.05.41.(大2)
10000m…28.32.33(大1)
5000m…13.58.18(大3)
172cm・54kg
2000年10月7日生まれ
出身校…三条高・新潟 

❻佐藤 一世(3年)

佐藤 一世(3年)
さとう・いっせい

ハーフ…1.05.47.(大1)
10000m…28.50.56(大2)
5000m…13.49.74(大2)
164cm・48kg
2001年7月21日生まれ
出身校…八千代松陰高・千葉 

❼中村 唯翔(4年)

中村 唯翔(4年)
なかむら・ゆいと

ハーフ…1.02.52.(大1)
10000m…28.29.43(大3)
5000m…13.51.81(大2)
174cm・58㎏
2000年6月9日生まれ
出身校…流通経大附柏高・千葉 

9区を2022年は走られました。

区間優勝です

区間大会新記録です。素晴らしい。

❽中倉 啓敦(4年)

中倉 啓敦(4年)
なかくら・ひろのぶ

ハーフ…1.02.26.(大1)
10000m…28.33.71(大3)
5000m…13.55.29(大3)
173cm・57kg
2000年9月21日生まれ
出身校…愛知学院愛知高・愛知 

2023年には、寮長さんとして活躍されてます。


2022年は10区を担当されました。

見事、区間新記録でした。


ゴールがかっこいいです。

ほんとに一生の思い出になります。


余裕の微笑みが溢れています。

青山学院大学  14年連続27回目  前回4位 2022走者一覧

2022年総合優勝ランナーが12名現役で在籍

区間選手学年出身校1万メートル公認記録
★は5000
1区志貴 勇斗2年山形南28分50秒54
2区近藤 幸太郎3年豊川工業28分10秒50
3区太田 蒼生1年大牟田28分32秒17
4区飯田 貴之(主将)4年八千代松陰28分30秒30
5区若林 宏樹1年洛南28分27秒72
6区高橋 勇輝4年長野日大28分58秒28
7区岸本 大紀3年三条28分32秒33
8区佐藤 一世2年八千代松陰28分50秒56
9区中村 唯翔3年流通経大柏28分29秒43
10区中倉 啓敦3年愛知28分33秒71
補欠湯原 慶吾4年水戸工業28分42秒17
補欠関口 雄大3年豊川28分56秒09
補欠横田 俊吾3年学法石川28分57秒28
補欠宮坂 大器3年埼玉栄28分34秒23
補欠西久保 遼3年鳥栖工業28分21秒39
補欠田中 悠登1年敦賀気比28分46秒51

エントリーは16名で構成されます。10区を走るランナーは10名。

6名は、補欠です。補欠は

各校のメンバー表を見て、作戦を練り、区間入れ替えなど行います。

ただし、区間入れ替えを

行った選手は、他の区間は走れません。

2022年はパワフル大作戦で見事総合優勝。

2022年箱根駅伝は補欠で走られてません。

2023年度は主将

どのようにチームをまとめるのか?

こちらのメンバーは2022年の箱根駅伝の走者一覧です。

4年生である飯田貴之さんそして高橋勇輝さん湯原慶吾さんを除くと、

なんと補欠を入れると16名中12名も残っています。

青学の層の厚さが伺えます。この人たちでチームできます(笑)


しかも2022年で1区から10区まで走った中では

なんと10名中8名が残っているのです。


経験者がいるということは、もう箱根駅伝のコースも熟知しているということです。

そして、コースやその気候や温度までを肌で感じてるということですね。

ここは、経験がものをいうのです。

2023青学箱根駅伝 主将など新体制と区間は?

新体制は?

主将は?

2023年度の主将は宮坂大器(4年)

2023年度は選手からマネージャーへ 保手濱涼介(3年)

給水も大事な役割

宮坂 大器(4年)
みやさか・たいき

ハーフ…1.02.26.(大1)
10000m…28.34.23(大3)
5000m…13.52.15(大3)
170cm・53kg
2000年10月4日生まれ
出身校…埼玉栄高・埼玉

副首相は?

横田 俊吾(4年)
よこた・しゅんご

ハーフ…1.05.21.(大1)
10000m…28.57.28(大3)
5000m…13.54.85(大3)
178cm・57kg
2000年4月22日生まれ
出身校…学法石川高・福島 

主務は?



「選手の気持ちがわかるからこそ

かけられない言葉もある。」

自分が、選手経験があるからこそ、試合の時などの気持ちを

汲み取れる。

3年から、選手からマネージャーになった選手もいます。

2023年、原監督の〇〇大作戦も楽しみである。

2023年はどのメンバーが選ばれるのか。

今から楽しみですが、この夏からのそれぞれの選手独自の

トレーニングの仕上がりによって決まることは間違いありません。


選手層の熱い応援青山学院ですが、それぞれの選手が、独自の世界で

今のこの瞬間も、戦っています。

その成果が箱根駅伝で結果となって現れる。



箱根駅伝はただのスポーツとして捉えるばかりでなく、一人の人間の

人生と捉えると、本当に尊いレースとなるのです。



長年、日本中の人がお正月に見る箱根駅伝はこいうところに、

魅力があるのでしょうね。

箱根駅伝の5.6区とは?


A~B


小田原から箱根・芦ノ湖(AからC)までの20.8キロ

コースが上り坂であり、箱根の標高874Mまで(標高差およそ800M)

上り坂を一気に駆け抜けるという、実に持久力が問われる難関コースです。



箱根駅伝では、区間優勝などもあります。

また、区間ごとに役割も違います。

2区と9区が「花」といわれ、

5区が、『山の神』と言われています。

今日は「山の神」について説明したいと思います。



B~C


16キロを超えたあたりから今度は、一転して下り坂で芦ノ湖まで。

登りから、急に下で、普通にしててもペースが上がります。

その辺りの力配分、脚力、スタミナ、など、かなり高度なテクニックが必要となるのです。

まさに「山の神」のコースとなります。


1日目の最終コースで往路の最終区間です。


6区

5区の逆のコースになります。

ここから、2日目の復路のスタートとなります。

最初は登りで最後は下りです。

一般に、走っていても、下りはスピードが出ます。


山をころがり落ちるイメージですね。

こけると危険が伴う区間であり、冬の箱根は

気温も低く、雪がちらつくこともあります。

体温調整など、5、6区は、体力とそれをどのように温存するのかの作戦

もかなり重要な要素となります。


最後は平坦な道になるのですが、坂を下ってきた選手にとっては

上りに見えるというコース。最後に、この体力を温存しなければなりません。

山を制覇するという意味で、「山の神」と呼ばれているのでしょう。

給水の役割

そして、箱根駅伝では、給水の選手も見逃せません。

走ってる選手のスピードは、実際見た人しかわからないと思います。

各区間約20キロもあるので、持久走ぐらいのスピードぐらいに思ってませんか?

よくテレビで箱根駅伝の沿道で旗を振っている人たちを見かけますよね。


あの旗が選手の手に触れると危険なんです。

よく紙で手を切ると言う経験をした方はいませんか?

それと同じで旗が手に当たると、血が出るほど凄いスピードで走ってるんです。


選手の走るスピードと合わせて、給水の決められた範囲で選手に飲み物を渡すのが給水の役割。

当然、選手と同様のスピードで走れる人にしか渡すことは不可能なんです。


なので『〇〇選手に、給水をできて嬉しかった‼︎」

という、コメントを青学のYouTubeなどでも見かけます。

まさに、縁の下の力持ち。


駅伝は、ほんとに、いろんな人によって支えられているチームのスポーツなんですね。

青学『ウルトラマンダッシュ』出演!!

  • 8月7日(日)
  • 日本テレビ系
  • 19:00〜21:00
  • 『ウルトラマンダッシュ』
  • 青学、陸上部と監督出演

2023青学箱根駅伝イケメンランナー経歴は?主将など新体制と区間?のまとめ

  • 2023年青学箱根駅伝ランナーは、新体制で現役12名が残っている
  • 箱根駅伝の裏方である、給水の役目は選手同様のスピードで併走
  • 2023年の新体制の主将は4年生宮坂大器さん
  • 『ウルトラマンダッシュ』に出演

2022年箱根駅伝では、3区から今年は、一度も首位を譲らなかった青学。

2023年は、原監督の元にどんな作戦が練られるのか。


「2023青学箱根駅伝イケメンランナー経歴は?主将など新体制と区間?」と題して

イケメンメンバーの経歴と、箱根駅伝を楽しむための、区間説明や給水の役割と2023年度の

新体制のランナーをご紹介しました。

8月には、箱根駅伝に向けて、調整中、準備中のイケメンたちにも会えるかもしれないので、

「ウルトラマンダッシュ」を見て、各選手の顔を覚えるのもいいかもしれない。

では、みんなで応援しましょう〜。





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