金戸 凛飛び込みの学校や家族は?東京五輪なぜ出場できなかった?

スポーツ

2017年13歳の時の金戸 凛さんは3Mの板飛び込みで優勝し、東京五輪に向けて注目を集めた。
惜しくも東京五輪に親子3代の出場を逃した、金戸 凛さんについて調べてみた。いち早くパリ五輪に向けて走り出す金戸 凛さんについて、みんなで応援したいですね。

飛び込みってどうゆう競技なのか疑問におもってるかたもおおいのではないでしょうか?
今回動画も交えて、種目についても調べてみた。

祖父母や兄弟までもが全員飛び込みの選手であると言うスポーツ一家。金戸 凛さんの学校や家族についてもお知らせします。

  • 金戸 凛さんの学校や家族は?
  • 金戸 凛さんの東京五輪に出れなかったのはなぜ?
  • 金戸 凛さんの飛び込み動画は?

金戸 凛飛び込みの学校や家族は?

■金戸 凜(かなと りん)
飛び込み競技選手
所属:セントラルスポーツ
生年月日:2003年7月18日(18歳)
出身地:埼玉県
身長:152cm
体重:48kg
学歴:目黒日大高校3年

凛さんは日の出中学を卒業されて、 目黒日大高校に進学されています。
現在はそのまま日大に進学されてるのではないでしょうか。

また、父母と祖父母が全員五輪選手ってすごい家族ですよね。
自然に飛び込みの世界に入れるし、コーチもいるという贅沢な環境です。

祖母久美子さんの五輪初出場は60年ローマ五輪で23歳、
母幸さんは88年ソウル五輪の19歳。
祖父母は60年ローマと64年東京、
父母は88年ソウルからともに3大会連続。

2020年の選手権では
次女の凜とともに出場した長女華(21)は9位、長男快(18)は男子高飛び込みで11位

今回バースデーで注目されてますね。


誰よりも早くパリを目指した理由とは?
今回東京五輪には残念ながら出場できなかったのですが、それには色んなことが重なったのです。
注目を集める理由は家族全員がオリンピック選手。

金戸 華飛び込みの動画

⾶込とは、⼀定の⾼さの⾶び込み台から空中に⾶び出し、

着⽔までの⼀連の動作の技術、美しさを競う競技です。⾶込から着⽔まで、わずか2秒弱という短い時間内に様々な技を繰り出し、評価点を競います

https://swim.or.jp/dive/

まずは、飛び込みの定義ってどうなの?と言う方のために。実は飛び込みと一口に申しますが
2種類あるんです。金戸 凛さんは高飛び込みが得意。

  • 高飛び込み
  • 3M飛板飛び込み

金戸 凛の飛び込み動画をご覧ください。
凛さんは高飛び込みが得意なそうです。
これは、すごすぎました〜╰(*´︶`*)╯♡

これは、すごすぎました〜╰(*´︶`*)╯♡
スポーツなんですがアートのように感じます。
見惚れてしまいます。時間を忘れて見入ってしまいましたよ(๑>◡<๑)

こちらは13さいの時のインタビューです。しっかり自分の意見をお持ちでですね。
えがおもすてきな お嬢様です。

家族全員が飛び込みをやってなかったら、自分もやってなかった。」という金戸 凛さん
家族全員が飛び込みをやってるというこの環境をとても贅沢なことと表現されています。

そして、五輪だけが目標ではなく、日々の成果が将来につながると毎日その日を生きるというとても前向きな中学生ですね。(当時13歳)

金戸 凛さんが東京五輪を狙えなかった理由

五輪を目指して13歳から頑張ってきた18歳の凛さん。
一体凛さんになにがおこったのでしょうか?じつは、怪我が原因なんです。

祖父母の代からのオリンピック飛び込み選手の家系であることなどから幼少の頃から鍛えられているのがよくわかります。 ちなみに3兄弟なのですが、全員飛び込みの種目で活躍されています。

こんな素晴らしい飛び込みをされて、東京五輪の代表になるべくして生まれてきた金戸 凛さんなのですが、あの故障が原因で東京五輪の代表選手には選ばれませんでした。
まさかの事態に、本人が一番ショックだったことでしょう。が、そんなことではへこたれません。
その背景で、もう次のパリを目指していたんです。

2019年
得意の高飛び込みで世界選手権初出場。予選5位で準決勝に進み、12位以内の決勝進出で決まる東京五輪代表の座も見えていたのです。しかし、準決勝の1本目で右肩を負傷。18人中17位で、東京五輪に向けてケガとの闘いがはじまったのです。

9月の国体は亜脱臼で途中棄権。
11月にも練習中に起こした。演技の際に腕を振っただけで肩が外れる。
「無理」と判断した父は12月に「負担の軽い」板飛び込み専念を勧めた。

踏み込んで反動を得る板飛び込みは筋力のない16歳には不利だが「本人にはつらい決断だろうが、将来を考えた」と悩む娘を説得した。お父様も金戸 凛さん自身も怪我との戦いの日々でした。
ほんとに家族の支えがあっての出場だったのでしょう。

家族の中でのプレッシャーはどうだったのでしょうか。スポーツ一家なので、心遣いなどはスポーツマン同士でのおもいやりは想像できますが、ご苦労のある時間をすごされたことではないでしょうか?

次回はパリのオリンピックということですので、まだまだ若い金戸 凛さんですから、パリオリンピックに向けて頑張ってほしいです。本人が、一番意識して始動開始してるので頼もしいですね。

さて、話は変わりますが、下の表は2020年の選手権の時の予選の得点表の一部です。

こちらの採点表5回飛ぶうち回数がROUNDで表示されます。
これをみても素点は姉の華さんと比べて高いことがわかりますね。
今度の五輪は是非、予習して、飛び込みには種類があるなど前知識を持って応援したいです。


まとめ

  • 金戸 凜さんは日の出中学から目黒日大高校へ進学、現在は大学生
  • 金戸 凜さんの父母・祖父母が五輪選手 姉と兄も飛び込み選手
  • 金戸 凜さんが東京五輪に出れなかったのは怪我が理由だが、もうパリに向けて始動開始

飛び込みはあまり馴染みのない種目でしたが今回、金戸 凜さんをみて美しいスポーツだなと感動しました。是非とも、パリを目指して、親子3代オリンピック出場を果たしてほしいです。

みなさんで応援しましょう。ファイト凛さん!!

コメント

タイトルとURLをコピーしました