竹内智香(スノボ・北京五輪)卵子凍結と現役復帰の経緯|結婚は?

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こんにちはいちごちゃんです。
さて今日は なんと6大会連続5輪出場
竹内智香(ともか)さんについて調べてみました。

  • 竹内智香さんの経歴
  • 竹内智香さんの復帰の理由と「卵子凍結」の決断

竹内智香さんの経歴

こちらは2014年の銀メダルを取った時の智香さんです。31歳。

プレジデントウーマンより
  • 2012年12月 ワールドカップ優勝
  • 2014 ソチオリンピック2位
  • 2018 平昌オリンピック5位
  • 2022 北京オリンピック?位

いや〜。すごい経歴です。
ほんとにスノボが好きなんでしょうね。

あの白銀の世界にいくと
誰でも心現れますもんね。
ほんとに夢が溢れます。

さて、今度は2018年の 平昌オリンピックについてです。

竹内智香 平昌オリンピックでは5位

読売新聞より

この時彼女は35歳。
子供のことや引退について考え始めることに。
長年、海外での環境で過ごした
彼女なりの考えが確立します。

これは 日本人の私たちには
世界のスタンダードを学ぶ機会になるでしょう。

北京五輪の日程は?

と言うわけで今年2022年のスノーボードの
ファイナルは2月15日に決定されると言う事ですね。

6大会連続の竹内さん
どのような結果を出されるのでしょうか?

今年の暮れには39歳を迎える彼女。
オリンピックに出場するのには
いろいろな悩みがあったと言うことです。

女性ならお分かりでしょう。
彼女の兄弟の お子様を
ご覧になられて
子供はぜひ欲しいなと思われたそうです。

結婚もまだ決まっていないのに子供?
と思われるかもしれません。

五輪復帰の理由と卵子凍結の決断

ニュージーランドにてプレジデントウマンより
スイスツェルマットにて プレジデントウーマンより

竹内さんはスノボの腕を磨くために
かなり海外での生活は長いのです。

その中で日本ではあまり
家族の中では話題にならない
子宮頸がんのワクチンの話や
卵子凍結の話題に身近に触れる習慣
がついていました。

卵子は35歳を過ぎると
老化していくことも知識として
ご存じでした。

男性はずっとスポーツ

を続けるのに

男性に肉体的なハンディはありませんが
女性には妊娠出産という
物理的にどうしても続けられない期間
があります。

ここで 平昌オリンピックで
一旦はやれる事は
やり切ったと思って引退
した

彼女ですが

もう一度、心からスノボが楽しめる今。
6度目
オリンピックに参加したいと思い始めます。

卵子凍結は彼女にとっては自然なこととして
受けられたらしいです。
卵巣嚢腫の手術をした先生と同じ医師が担当して
全身麻酔で卵子凍結のために卵子を採取したそうです。

術後は、麻酔が切れると2週間ほどは
なかなかトレーニングもできない状態だったそうです。

こんな苦難を乗り越えての
準備を整えての
北京オリンピックとなります。

結婚相手も 決まっていないのにと
日本では言われちゃいそうですね。

しかし、 彼女は体のことをとてもよくわかっていたので
そういう知識があったからこそ
こういう決断をされたんですね。

いい人が見つかるといいですね。
いや実はいらっしゃるのかもしれないけれども。

まとめ

  • アスリートとしての寿命と子供を持ちたいという希望からの35歳の決断で卵子凍結に至る
  • 日本はまだまだ女性にとって一度引退したら復帰するのには制度や環境が整っていないと竹内さんは述べられています。

さて、北京 オリンピックではこれらのことを踏まえて
スノボを見るとこれまた
見方が変わってくるかもしれません。

これからも女性が輝ける
環境づくりのために
世界に通用する制度が整備されることを
願っています。

竹内さんがこのことを
声を大にして言われているわけでは
ありませんが

こういう選択も
あるのだと教えてくれていることは間違いありませんね。

スイスで訓練して来られた
成果を期待して見守りましょう。
頑張れ、竹内智香さん〜。
陰ながら応援していますよ。

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