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ローソンの2022サンドイッチのデザインが変わったのはひどいの?

旅行

こんにちはいちごちゃんです。
今日はローソンのパッケージが
良くなったのか
悪くなったのかについてTwitterで
いろいろと騒がれているのでちょっと取材してみました。

  • 現在のローソンのサンドイッチの画像
  • 昨年変わったローソンのプライベートブランドのデザイン
  • 佐藤オオキさんのデザインって?
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これは現在のローソンのサンドイッチのパッケージ

と言うわけで皆さん店内の写真を
パシャパシャとられておりますが

本当は

店内の写真はご遠慮ください

と言う表示があるので
そういう場合は
ルールを守りましょうね。

さて、このパッケージ問題です。
今回は
昨年の プライベートブランドのデザインを
佐藤オオキ氏に頼んで依頼の騒ぎなようですね。


そういえば昨年ですが
ローソンの プライベートブランドの
デザインが一新され

おしゃれになった〜
という方もあれば
どれ買ったらいいかよくわかんない
おっしゃる方もいて

賛否両論だったんですね。

今回パッケージがこのように変わったのは
高齢者や視力が良くない人たちのために
意見をとり入れて変わったと思われます。


もしかしてこれって素人判断?

と思ったので詳しく調べてみました。

2021年のPB(プライベートブランド)佐藤オオキ氏のデザイン

佐藤オオキさんは日本のデザイナーであり
建築家であります。
2020東京オリンピックの聖火台のデザインを
された方でもあります。


すごいね〜。

デザインオフィス『nenndo』代表。

とってもデザイン性に優れていて
売り場に統一感があるので

統一感がありすぎて
何を売ってるか分からないと
言う意見もありました。


ローソンは昨年の5月から
半年間をかけて
プライベートブランドを一新すると言う
プロジェクトを立ち上げていました。

https://president.jp/articles/-/37774?page=2

ベーシックは生活において基本、定番となるもの。
ベージュとグレーの2色で、
ベージュは米、パン、牛乳、卵、調味料といった食品、
グレーはトイレットペーパー、ティッシュなどの生活用品です。
写真や絵がなくてもわかる定番商品ばかりなので、
パッケージも文字のみです。

マルシェは冷凍食品、お菓子などです。
こちらはベージュの地を大きく取り、
プラットフォームとして機能するデザインにしています。



その中で

正確に言えば、デザイン変更ではなく、
カテゴリの変更なんです。
と佐藤さん。

たとえば納豆は文字だけで表現する
ベーシックに入れていましたが、
想定以上に種類があるので、
写真やイラストで補足できる
マルシェに入れることにしました。


また食パンもさまざまな種類を
すべてベーシックに入れていたので、
一部をマルシェに移動。

ベーシックに残す食パンも
価格やアレルギー表示などの情報を
目立つ形に変えました。

これまでコンビニの強みは「利便性」だったと思うのですが、それがEC(ネット通販)に取って代わられました。さらに量を買う人はドラッグストアやスーパーマーケットへ、こだわりを持って買い物する人は専門店やECへ。

これからもコンビニの
役割を理解し、どんどんと柔軟性やスピード感を持って
進化していくと おっしゃられていました。

確かにどんどんパッケージが変わって
それに反応してTwitterなどで炎上するわけですね。

企業努力感じます〜。さすがローソン。

まとめ

  • 昨年5月以来、半年間をかけてプライベートブランドのデザイン一新を行っている
  • PB(プライベートブランド)は 今回デザインの変更ではなくカテゴリーの変化である
  • カテゴリーを変更することによりデザインが変わったことになる(納豆の例)
  • 佐藤氏によるとこれからもどんどんと カテゴリ分けをしていき変化していくとのこと

と言うわけでローソンも
大手コンビニの中で3位と言う位置から
なんとか脱却しようと

色々と地域に密着した試み
であるとかパッケージデザインを変更したり
してより良い暮らしのために企業努力をしている
姿がわかりましたね。

これからもどんどん変化し続ける
ローソンを見ていきたいと思っています。

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